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梅雨

  • 2011/06/05(日) 


雨が降って散歩に行けないと退屈三昧な獣二匹。
でも、梅雨に入ってから、意外に雨が降ってないですよね。
幸いというか何というか。

先週末(雨でした)から今週にかけて見た映画・海外ドラマの感想ドン。
天気が悪い時にぶっ続けて五時間とか見ていると、頭痛が悪化します。
それを毎度認識してます。
いい加減学習した方が良いと思います、自分。

・犯罪捜査官アナ・トラヴィス「消された顔」

シリーズで、三作目のTVドラマ。
犯罪捜査官て、ただの刑事ですけど……(笑)。
主役はこのアナという女性刑事ですけど、ぶっちゃけすみません、美人に見えません。
美人でなくても、何かこう光るものがあれば素敵に見えるものですが、私の目には今回も映りませんでした。
なのに、作中ではモテモテ。よくわかりません。
周りには女性が容疑者以外ではほとんど登場しないし、消去法ってことなのかしら、違うだろうけど。
一番ナイやろ、と思うのは、今回警視正にまで出世していたラングトンと実は相思相愛らしいこと。
オッサンですよ、オッサン! 見た目どうみても父子ですよ!
愛に年齢は関係ないと言いたいのか……
とまあ、気にいらん事があるわりにシリーズが放映するたび見ている自分が一番わかりません。
ストーリーとしては、途中までは先が読めなくて(結果に至るまでの経緯と主犯の真相)面白かったけど、後半は展開読めるのでサスペンスやミステリーとしては落第点。
意表を衝かれたと言えば、ネタバレになりますが(ここを読んでいる人は絶対に観ないと思って書く/笑)最後に犯人を取り逃がしてしまった後、自分たちの出世街道のため、つまりは保身のためにラングトンがアナに「ミスは黙っておけ」と言い含めるところ。
なんだろう、ある意味リアルすぎて(ありえそうで)厭な話でした。


・レポゼッション・メン(原題はレポメン)

ジュード・ロウ主演のSF映画。
タイトルの意味は回収人。作中では人工臓器回収人。
ローンを払えなくなった人工臓器保持者から人工臓器を回収する人。
臓器によっては死ぬんですけど、お構いなしな方々……倫理としては最悪だけど、企業人としては模範……かもしれない。
ジュード・ロウ、格好いいんですよね。
でも、はげてきてるんですよね……イギリス人って何ではげやすいのかな。
ルーニー(マンUの選手)は植毛したって話ですが、彼は25才でアレは確かにないと思います……(苦笑)。
その植毛ニュースがサッカーニュースランキングのトップに来るっていかがなものでしょうか(笑)。
話は映画に戻して……。
あらすじは
時は近未来。巨大企業ユニオン社が開発した人工臓器によって、人類はかつてないほどの長寿の術を手に入れていた。しかし、高価な人工臓器のローン返済が滞ると、ユニオン社の人工臓器回収人であるレポゼッション・メン、通称レポメンが容赦なく臓器を回収する。合法的殺し屋とも言えるレポメンのレミーは、ある日仕事中に重傷を負う。気がつくと人工心臓を埋め込まれ、多額の負債を抱えることになる。ローンの返済のためにはこれまで以上にレポメンとしての仕事をこなさなければならないのだが、自分も同じ立場である相手に対してこれまでのように「仕事は仕事」と割り切ることができない。結局、返済の滞ったレミーは仲間たちから追われる羽目になる。レポメンから逃げ切ることが不可能であると知っているレミーはユニオン社のデータを消去しようと考える……(wikiより)」
レミーと言うのがジュード・ロウです、もちろん。
しかしまあ、大事な細かいところを随分割愛しているあらすじだこと。親切なのかどうなのか;
感想としては、まあ面白かったです。
レミーの相棒であり親友であるジェイクが良い奴でした。
ジュード・ロウの存在で底上げあされてる感は否定しませんが、最後に一番驚かされました。
伏線は確かにあったんですけど忘れてました。忘れてなければオチは半ばで読めたと思います。
しかし、「そこから!?」というのが正直な感想。
ニコラス・ケイジ主演の「ネクスト」も大概でしたけど。
臓器摘出の場面とかあるせいで、R-15指定でした。

・パニック・ルーム

ジョディ・フォスター主演の映画。
紹介のところで「ホラー」て書いてたけど、「サスペンス」でした。
エライ違いです。
パニック・ルームはセレブが家に設置することがある緊急避難用密室のこと。
早い話、屋敷に侵入してきた強盗とパニック・ルームに立てこもった親子の攻防戦。
攻防戦と言っても、ジョディ・フォスター演じる母親も子供も素人ですので、四苦八苦(子供はI型糖尿病←作中では全然説明無しで、何か発作が起こって注射が必要な病気?くらいしかわからなかった。血糖がどうのとは言ってたので糖尿病?とは思ったけど)。
しかも、強盗メンバー(三人)の中に、パニック・ルームを作製していて構造をよく知っている人間がいることが不幸中の不幸。
息詰まる展開(過剰表現)といっておきましょう。
この話の救いは先に書いたパニック・ルームの知識を持つ人間が温厚で常識人だったということ。親子の住む家が空き家だと教えられてきたら人が住んでいたので「話が違う、帰る」と言ってましたし。結局どうしても金が必要なことを論われて帰らなかったんですが。でもいい人、本当いい人。この人がいるから最悪な事にはならないだろうと思いました(笑)。
この映画、9年前作製。
ジョディ・フォスター、アラフォー時代。
基本的に余り変わらないですよね、この人。
よく見ると老けたなと思いますが、遠目で見たら今も昔も同じ。
と変なところで感心してました。
120分ありましたが、退屈にならずに済んだ映画でした。

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雨イヤですねぇ。
老人達は雨の中イヤイヤ散歩してます。
でないとトイレ出来ないから(笑)
若者は雨でも関係なし、走り回ってます。
雨カッパの意味なし(爆)。

とうちゃんはTSUTAYAでDVD借りてゴロ寝。
チュモンを見てから韓国時代劇にはまってしまい今はチャミョンゴを見てます。
日本の時代劇よりも迫力があって面白いですよ。

早く梅雨があけないかな~

  • 投稿者: シャイパパ
  • 2011/06/07(火) 06:26
  • [編集]

返事が遅くなりました;(いつもですが)
シャイ君一家は皆外トイレ派なんですね。
普段(晴れてる時)はそれが羨ましいですが、雨の時やはり困りますね……。
しかし、四匹の体を拭くのは重労働!?
ご苦労様です、シャイパパ(笑)。

TSUTAYAもしばらく行ってないですねえ。
借りたい海外ドラマあるんですけど、HDに貯まった映画を消化するのに精一杯です(苦笑)。
私、実は超が付く嫌韓国派なんですよ~(にこやかに)。
しかも、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いタイプです(笑)。
ちなみに、私の母親は韓国ドラマ大好きです。何時行っても見てます。それこそ時代劇から現代ものまで。シャイパパと話が合うかも知れません。

  • 投稿者: NAE
  • 2011/06/12(日) 11:28
  • [編集]

あらあら韓国物お嫌いでしたか。
よかった、フランが生まれた時にヨン様って候補却下して(笑)

  • 投稿者: シャイパパ
  • 2011/06/14(火) 10:33
  • [編集]

ウフフ、謙遜無しで大嫌いです(笑顔)。
職場でも公言してはばかりません!
フラン君、そんな候補があったとは……馬シリーズで行くとばかり思っていたからそう言う風な付け方は予想してませんでしたね。
というか、フランチェスカって馬系ネーミング?

  • 投稿者: 光記改めNAE
  • 2011/06/14(火) 20:36
  • [編集]

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