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タイトルと内容には……

  • 2011/05/15(日) 

夜の散歩時。
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ボールを無理矢理取り上げて投げない限り、ずっとこんな感じな斑犬。
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突然こうしてガバッと起きるのは、犬やら鳥やら猫やらの気配を感じた時だけです。
シッポの立ち方が警戒域です。

さて、GW明けからはろくに映画を見る暇がなかったのですが、とりあえず一本だけ。

「タイタンの戦い」
劇場では3Dでしたが、私はあの3Dメガネの装着が嫌いなので行きませんでした。
なんでも3Dにすりゃいいってもんじゃないよ。
でもこの映画、2Dで作ったものをコンピューターで3Dに処理したそうですね。
だから「嘘3D」として叩かれたそうです。

で、この映画は「アバター」で主役に抜擢されて有名になったサム・ワーシントンがこれまた主役な映画で話題になったものですが、「アバター」と前後して公開された「ターミネーター4」でも主役を食う勢いな役柄で出てましたね。顔的にはクリスチャン・ベールの方(ジョン・コナー役)が好きですが(聞いてない)。
それにしてもまあ、ついてる俳優さんだと思います。
内容や評価はさておき大作と銘打ったものに立て続けに出演してますからね。

で、「タイタンの戦い」。
タイトルがまず間違ってる気がするんですが?
タイタン、つまり巨神族は滅んでますし、映画の舞台は主にアルゴス。
アルゴスの戦いとするべきだったのでは。
まあいいや。
私はギリシャ神話の神々ってやたら好色で手が早くて嫉妬深くて最悪な奴らだという印象しか、昔も今もない。
この映画でもその辺は踏破してましたね。そこを外すと成り立たない神話ですからね!(笑)

内容的にCMでさんざん流していたクラーケンの登場はちょっぴり。
「せっかく出てきたと思ったのにもう出番終わりかよ!」(クラーケン談)でしょう。
ペルセウスと愉快な仲間たちがクラーケンの弱点を聞きに行きゲットしてくるまでの道中で八割費やしてますからね。
それほど期待してなかったから別に構わないんですが。
イオ役とアンドロメダ役の女優さんが綺麗でした。
目の保養になりました。
それで終わりました。
ゼウス役のリーアム・ニーソン、「え? これホントにリーアム・ニーソン?」と映画終わるまで首かしげたくらいわかりませんでした。ヒゲのせいかな…。

続けて夜にジョディ・フォスターの「コンタクト」を見ていたのですが、長いし(150分超え!)アルコールも入っていたし、横になってみていたので途中で挫折。
続きはまた今度見ます。
10数年前の映画ですが、J・フォスター、若い。

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