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月刊か

  • 2011/09/24(土) 

この一ヶ月で見た映画他。TVドラマでは唯一「ドン・キホーテ」を見ていた。民放の、しかも国産のドラマを全部まともに見たのは何年ぶりか。何故見ていたかというと、高橋克美さん好きだから(笑)。それに、やたらギスギスどろどろしていないコメディは安心して見られる。

で、それ以外はと言うと。

・「シャーロック」
海外ドラマで三話完結
シャーロック・ホームズの現代版。
ジョン・ワトソンとかレストレード警部とかコナン・ドイル版そのままの名前と設定もほぼ同じで登場。
私的にはホームズというと、グラナダ版なんですが、最近ではガイ・リッチー監督の映画ですかね。ホームズは全然イギリス紳士ぽくないけど(外見)、ジュード・ロウ演じるワトソンさん格好良すぎ。「2」が来年三月に公開と言うことで楽しみ。
で、この現代版ホームズ、上に書いた通り三話完結なんですが、何、あの終わり方あり得ない。
モリアーティ役の俳優さんは今ひとつ箔がなかったな……。
というわけで、続編があるのだと信じている。


・「ラブリーボーン」


「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督のヒューマンファンタジー映画(だと思う)。
しかしまあ、ハッピーエンドの範疇に入るにしても、いまいちしっくり来ない。
せめて、主人公の○○は警察なりが見つけて挙げて欲しかった。可哀想。


・「アイカムウィズザレイン」

キリストの受難を題材にした映画らしいです。
そんなことより、キムタク、ジョシュ・ハートネット、イ・ビョン某が主演したという話題の方が先行していたような。
フランス映画ですが、舞台はフィリピンと香港です。
えぐいです、はっきりいって。
「ラブリー・ボーン」から続けて見たのですが、よろしくない。どっちも気持ち悪い。
そして、主役三名、どれも私の好みじゃない(どうでもいい)。
精神論みたいなのが主軸に置かれているようで、キリスト教を理解しようとも思わない人間には理解しがたい部分が多々。
まあ、いい。これでHDに少し余裕が出来た。

・「天使と悪魔」
今更感。
映画館に見に行かなかった。
さすがに話は面白いけど、これもキリスト教が題材なだけに、空笑いしてしまう部分が多々。
トム・ハンクスは私の好きじゃない俳優の一人ですが(嫌いではない。微妙な位置)、ラングトン教授の役はまあまあはまってるんじゃないかと。
やたら善人で鼻につく役よりよほどいいです。私の性格のゆがみ具合がよくわかります。

・「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」
これもやっと見た。
私はずっと、ミレニアムドラゴンタトゥーの女とばかり思ってました。ミレニアムが主題で、それ以下はサブタイトルだったのね。
シリーズで出て初めてわかった(笑)。
R-15指定だけあって、お子様には刺激が強すぎる場面あり。てか、数倍返しにするヒロインでよかった。そうでなかったら、厭な感じのまま見終わったと思う。
しかし、このヒロイン、見た目云々より、ツンデレの正しい見本でした(笑)。
過激ですけどね……。

・キックアス
アクションコメディのようですが、下ネタな発言多し。
しかも、それを発するのが、クロエ・グレース・モレッツ演じる女の子(可愛い)。
あかんよ、まだそんな年の子(当時11才)がそんなこと口走っちゃダメ! とか思ってしまった。
ニコラス・ケイジも出てきますが、まさか○○するとは思わなかった。
意外にシビアなシナリオ。
それにしても、この女の子のアクション、すごかったです。九割自分が演じているそうです。
クロエ・グレース・モレッツと言えば、「モールス」見てみたいなあ。
ちなみに、主人公は好きなタイプじゃなかったです。


HDも他に消したりして、ようやく40時間近く余裕ができました。
この冬こそは、ブルーレイレコーダーを買うぞ!!

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