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気にしないで

  • 2011/10/02(日) 

ひさびさの犬写真。

元気です、二匹とも。
奥に見えるポリ袋は気にしないでください。一階に下ろすのを忘れていただけです。
段々涼しくなってきているので、ベッドに上がり込んでくる率が高い獣。
私の寝るスペースを確保するのが難しい季節になってきました。

昨日、「HAYABUSA」見てきました。
邦画を映画館に見に行くの、いつ以来かなあ。最後に何を見に行ったか覚えてないなあ;
ポニョ以降、ジブリも見に行ってないし、何見たっけ(@@)。

「HAYABUSA」はご存じ、奇跡の生還を遂げた小惑星探査機「はやぶさ」の七年間を描いた映画です。
もちろん映画用に脚色されていますが、ドキュメンタリーとか見てる人にはニヤニヤしてしまうエピソードもしっかり入れられていて、よかったです。役名も、実際の人と似せてましたしね。キャストもなかなか豪華でした。
珍しく、上映中に笑いが客席のあちこちで起こってました(実際私も笑った)。
竹内結子演じる主人公(?)が良い味出してました。美人で頭も良いのに(知識は偏ってますが)、妙に行動がおかしい。他の登場人物はほぼ実在のモデルがいますが、この主人公は複数の人間をモデルにしたものだそうです。
はやぶさがどうなってどうやって地球へ帰ってきて……という過程を知っている人間でも十分楽しめました。
心温まるドラマというか、後味の良い映画は久しぶりな気がします(笑)。

先週一週間は仕事でバテバテで、寝不足もあり、映画見に行く前は頭痛がひどかったのですが、映画見た直後はさわやかな気分でした(夜中の十二時前でしたが/笑)。
ま、家に帰る頃には頭痛復活して、睡魔炸裂してましたけど。

201109006.jpg
先月下旬に食べに行った、ちゃんぷるそば。
ちゃんとスパム入ってます(笑)。
沖縄料理を出す食堂(?)で、良い雰囲気で良かったのですが、ちと遠いのが難点。
車で片道三十分くらいかかるし;
でもまた行きたいなあ。近くにあればオリオンビール飲みながら食べたいものがあったのになあ。



201109003.jpg
これは、先週忙しいさなか、職場のOGの人二人と飲みに行った時に食べた海鮮丼。
三人前は軽くあります。
魚は新鮮、ご飯も美味しい。
だがしかし、取りにくい(盛りすぎ/笑)。
後、マグロが少なかったのがネ……カツオが多かったです。いや、生にんにくもちゃんと付いていて美味しかったですけどね。
県外の人はカツオの刺身を生にんにくと一緒に食べたりしないんだろうな。

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月刊か

  • 2011/09/24(土) 

この一ヶ月で見た映画他。TVドラマでは唯一「ドン・キホーテ」を見ていた。民放の、しかも国産のドラマを全部まともに見たのは何年ぶりか。何故見ていたかというと、高橋克美さん好きだから(笑)。それに、やたらギスギスどろどろしていないコメディは安心して見られる。

で、それ以外はと言うと。

・「シャーロック」
海外ドラマで三話完結
シャーロック・ホームズの現代版。
ジョン・ワトソンとかレストレード警部とかコナン・ドイル版そのままの名前と設定もほぼ同じで登場。
私的にはホームズというと、グラナダ版なんですが、最近ではガイ・リッチー監督の映画ですかね。ホームズは全然イギリス紳士ぽくないけど(外見)、ジュード・ロウ演じるワトソンさん格好良すぎ。「2」が来年三月に公開と言うことで楽しみ。
で、この現代版ホームズ、上に書いた通り三話完結なんですが、何、あの終わり方あり得ない。
モリアーティ役の俳優さんは今ひとつ箔がなかったな……。
というわけで、続編があるのだと信じている。


・「ラブリーボーン」


「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督のヒューマンファンタジー映画(だと思う)。
しかしまあ、ハッピーエンドの範疇に入るにしても、いまいちしっくり来ない。
せめて、主人公の○○は警察なりが見つけて挙げて欲しかった。可哀想。


・「アイカムウィズザレイン」

キリストの受難を題材にした映画らしいです。
そんなことより、キムタク、ジョシュ・ハートネット、イ・ビョン某が主演したという話題の方が先行していたような。
フランス映画ですが、舞台はフィリピンと香港です。
えぐいです、はっきりいって。
「ラブリー・ボーン」から続けて見たのですが、よろしくない。どっちも気持ち悪い。
そして、主役三名、どれも私の好みじゃない(どうでもいい)。
精神論みたいなのが主軸に置かれているようで、キリスト教を理解しようとも思わない人間には理解しがたい部分が多々。
まあ、いい。これでHDに少し余裕が出来た。

・「天使と悪魔」
今更感。
映画館に見に行かなかった。
さすがに話は面白いけど、これもキリスト教が題材なだけに、空笑いしてしまう部分が多々。
トム・ハンクスは私の好きじゃない俳優の一人ですが(嫌いではない。微妙な位置)、ラングトン教授の役はまあまあはまってるんじゃないかと。
やたら善人で鼻につく役よりよほどいいです。私の性格のゆがみ具合がよくわかります。

・「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」
これもやっと見た。
私はずっと、ミレニアムドラゴンタトゥーの女とばかり思ってました。ミレニアムが主題で、それ以下はサブタイトルだったのね。
シリーズで出て初めてわかった(笑)。
R-15指定だけあって、お子様には刺激が強すぎる場面あり。てか、数倍返しにするヒロインでよかった。そうでなかったら、厭な感じのまま見終わったと思う。
しかし、このヒロイン、見た目云々より、ツンデレの正しい見本でした(笑)。
過激ですけどね……。

・キックアス
アクションコメディのようですが、下ネタな発言多し。
しかも、それを発するのが、クロエ・グレース・モレッツ演じる女の子(可愛い)。
あかんよ、まだそんな年の子(当時11才)がそんなこと口走っちゃダメ! とか思ってしまった。
ニコラス・ケイジも出てきますが、まさか○○するとは思わなかった。
意外にシビアなシナリオ。
それにしても、この女の子のアクション、すごかったです。九割自分が演じているそうです。
クロエ・グレース・モレッツと言えば、「モールス」見てみたいなあ。
ちなみに、主人公は好きなタイプじゃなかったです。


HDも他に消したりして、ようやく40時間近く余裕ができました。
この冬こそは、ブルーレイレコーダーを買うぞ!!

一ヶ月まとめか

  • 2011/08/27(土) 

ああなんかまた間が空いた。
長時間(私的に)パソコンの前に座れるのが週末だけなので、なかなかね……。
先々週はアキの誕生日だったのに、リアルで(私的に)更新しないなんて初めてだな。
まあいい。
何もかも、私のやる気がないのとパソコン部屋が暑いのが悪い。
次はノーパソにしようかなあ。それで無線LANにすれば一階でもネットできるよね。
だがしかし、ノーパソは持っているが古いし、今回のデスクトップは意外に長持ち(今までは三年使っていたら壊れた。使いすぎで/笑)。

さて、今回ひとまとめに八月に見た映画と読んだ本を。

まずは、映画館で見たもの。

・トランスフォーマー ダークサイドムーン

完結編だというので見に行った。
字幕版は3Dしかないという選択肢の無さに嘆きながら。
前作までのヒロインを演じていた女優さんが監督に対する暴言を吐いてクビになったのは聞いてましたが、別の女優さんになったらどうするのかなあと思っていたら、別れて新しい恋人が出来たことになっていた。
そんなもてる風には見えないんですけど、シャイア・ラブーフ。
まあ、それはいい。

相変わらずメカのアクションがごちゃごしゃしていてすごい(褒めてるの?)。
でも、3Dでなくても別に構わない感じだった。
メガネ軽くなったけど、ずれてくるんだよ……。

とりあえず、バンブルビーが一番よかった。前回も前々回もだったけど、泣かせるというか笑わせるというか良い役柄です(笑)。あと、レノックス、最初は大尉だったのが、今回大佐にまで昇進していた。スゴイ。でも、名前がレノックスって今回初めて知った(駄目すぎる)。

色々突っ込みながら、メカアクションを楽しむのには良いかと思います。
映像はとにかくすごいですが、3Dにする必要がないと言うのが私の感想です。
終わり(早)。

ここから、録画した分とかテレビで見た分。

・ベストキッド

ウィル・スミスの息子とジャッキー・チェンが共演した方です。
昔のも一挙放送! とかしてたので見れば良かったかも。1と2しか見たことない。2でのあまりのヒドイ日本観に呆れました。

ジャッキーが冴えないオッサンというか、暗いオッサンを最初演じていて……今までにない役だなあと。
ジェイデン・スミスは、相変わらず女の子みたいな顔ですが、修行の成果なのか、細マッチョになってました。あんな年からあんまり鍛えると背が伸びなくなるよ……。あんまり細いから、やられた時本当に痛そうだし……;
話は、まあ当然ですが、オリジナルを踏破しつつ、現代風です。
主人公を苛め、最終的に対戦する少年チョン(舞台が中国だから当然中国人)が、ジャイアン的な存在だったのですが、最後とかエンディングでは意外に可愛い(笑)。オリジナルより好感持てる感じでした。

ジャッキーのアクションシーンはチョンを筆頭にした子供数人に対する手加減しつつも大人げない格闘シーンだけでした。残念。
ブルーレイ版を買うと、特典としてジャッキー演じるオッサンと因縁のある道場師範(チョンの師匠)の対決シーンが納められているそうです。商売巧すぎです。買いませんけど(笑)。

秋の「新少林寺(ジャッキーとアンディ・ラウの共演)」の公開が楽しみです。ジェット・リーが出演しないのが残念。

・エクソシスト

もう何回も見てるんですが。
今回は監督編集版とやらです。
何が違うのかなあと思いましたが、実は細かいところは覚えてない。
とりあえず、リーガンのスパイダーウォークがカットされてたのが残念。
それと、画面の端っことかに悪魔の顔が浮かんだりするのもなかったような?
カラス神父がメリン神父のことを知りたがる流れもなかったような?
でも四十年近く前の映画とは思えません。
今のただ怖がらせるだけとか吃驚させるだけのホラー映画とは一線を画してますね。
当時の技術であれだけの映像はスゴイの一言です。
ホラーが駄目だめだった昔の私が、唯一見られたのが「エクソシスト」と「ポルターガイスト」です(笑)。

お次は本。
久しぶりに読みました。

・「チヨ子」(宮部みゆき 著)

宮部さんの短編集。
単なるミステリーではなく、ファンタジー的な要素が入っていることを前提にして読まないと「……え?」となることが何度かありました。
表題のものとか、「いしまくら」とか、後味の良い物もありましたが、一番「……え?」となった「聖痕」は後味悪かったです。宮部さん、たまーにこういうのを書くんですよね。
文章はやはり読みやすくて、一冊読むのに一時間くらいでした。

活字読みたい病の発作が最近起らなくなってきた気がします。

最後の……

  • 2011/07/31(日) 

20110717_k003.jpg
雨が続いたかと思ったら晴ればっかり。暑い。
新潟・福島は大変なことになっているし。
これ以上被害が広がらないことを祈るばかりです。

と真面目なことを書いたところで、金曜日、映画を見に行ってきました。
「ハリー・ポッター 死の秘宝PART2」
ぶっちゃけ、最終回というやつですね。
私は原作を一冊目で止めたクチなんですが(笑)。ハーマイオニー、というよりエマちゃんを見るために映画館に通っています。
本当、みんなでっかくなったわ……。
上映が始まって二週間。
というより、最初からなのか? 字幕版が3Dしかないってどういうこと? そういや、始まったばかりのトランスフォーマーは最初から字幕は3Dしかなかった……。
そして、翌日の土曜からは、字幕版(3D)は夜の九時半上映のみ、一本のみ。
……田舎はこれだから厭だよ……orz
夜の九時半なんかに見に行くと、終わるのは十二時前。
最近は犬の散歩に四時に起こされているのでコワイことになる。
というわけで、急遽金曜日に行くことに金曜日の午後決めました(笑)。
しかも、17:50上映開始……
5時定時で終わり、友人に迎えに来てもらってそのまま映画館へ行きました。
花金(死語)だというのに、意外に空いてた駐車場。
十分早く着きました。
仕事中に決めたので、家の獣二匹は私が帰るまで散歩もご飯もお預けでした(笑)。

3Dメガネお持ち帰りできて、次から100¥引きで見られるシステムになってるんですね。
ほう、新しいメガネは軽くなってるし、普通のメガネっぽいぞ。安っぽくもあるけど。
どれどれと装着。
やはりでかい。
私の鼻が低いからなのか知らないけど、とにかくずれてくる。
ナントカして欲しい……。

肝心の映画はどうだったかというと……
3Dにする必要性ないんじゃないの。
というのが正直な感想。
全然3Dの良さが(私は嫌いですけど)全然活かされていない。

映画自体は、原作は知りませんが、まあ、どうにか巧くまとめたなと。
最後だけあって魔法を使うシーンが多くて、映像が派手で……でも、3Dにする必要ないと思う(笑)。
今回の功労賞は、ネビルなんじゃないですかね。
とか言ってますが、今回登場してきた時「誰これ」とか思ったのはアウトでしょうか。
今まで、いまいち印象残ってないんですが……。
原作が発売された当時とか映画撮影が始まった時とかラストの真相で一部が盛り上がったみたいですが……結局ああなったのは、原作通りなの?←読んでないから知らない。
まあ、子供向けだし(本来は)こうするもんだろうなあと納得しつつ、児童文学にしては人死にすぎです。

以上!

最後も恒例の(?)無関係な犬写真で。
20110717_k002.jpg
うっかりまだ日が暮れきってない時に散歩に行くとこんな感じに。
ギラギラ。
20110717_k001.jpg
黒犬が影と同化してます(笑)。

録画と鑑賞

  • 2011/07/26(火) 

20110703.jpg
くつろぐ斑犬。

基本インドア派なので、家にいる時は、常に映画を見ていても全然苦痛じゃない。
いや、なかった。過去形。
目が疲れる→頭痛発生→苦痛になって挫折
しかも、天気が悪くてインドアな場合、低気圧のせいで基本頭痛発生中なことがままある。
老いたんです……ぶっちゃけそうだと思います。
徹夜で連続24時間以上ゲームをしても疲れなかったあのころの若さが欲しい。

とグダグダ書いていると長くなるのでさっさとこの一週間で見た映画を。

・プリンス・オブ・ペルシャ

同名ゲーム(洋ゲー)原作の映画。
中世ペルシャを舞台にした架空の物語。ファンタジーですが、メインはアクションです。
何せ、原作ゲームがアクションゲームですからね。
したことないですけど、情報としては知ってます。
配給がディズニーなので、安心してみられます。
勧善懲悪でハッピーエンドですから。
あらすじ「幼い孤児のダスタンは、たまたま市場に来ていた国王にその勇気を讃えられ、下級階級からペルシャ帝国の王子として迎えられた。
ダスタンと兄王子二人はコシュカーン征服への遠征に従軍していた。その遠征の途中、叔父ニザムと長兄タス王子が聖なる都アラムートの裏切りを訴え、アラムート攻めが決定した。本殿制圧中にアラムートから逃走しようとした騎士と戦ったダスタンは、偶然に、水晶の柄の内側に「時間の砂」を詰めた短剣を手にいれる。この短剣は、柄の宝石を押すことで自分以外の全ての時間が約一分間分過去に巻き戻すことができる秘宝であった。
そしてダスタンは、戦勝祝いとして父である国王にタス王子から託された法衣を捧げる。しかしその法衣には何者かの手で猛毒が塗り込められており、国王は衆人環視の中で毒殺されてしまう。
短剣の奪還を狙うアラムートの王女タミーナと共にアラムートを脱出したダスタンは、帝国を追われながら、自身の濡れ衣を晴らすべく活動することになる。
(wikiより)」
文章長い上に、重要な部分が意図なのか抜け落ちていて何とも言えないあらすじ。日本語で言う「冗長」というやつでしょうか。
諸悪の根元は誰なのか、その目的とかミステリー的な要素と主人公と勝ち気な王女とのラブストーリー(終盤までは青春ドラマの様にお約束な展開)をベースにダスタンのアクションが売りの映画。
さすがに向こうの映画は金をかけているので美術とかが見事で、雰囲気十分。
ストーリーはわかりやすいので寝ながら見られます(笑)。
可もなく不可もない無難な映画でした。

・ハート・ロッカー

今更感ひしひし。
ご存じ、アバターを押しのけてアカデミー賞作品賞を受賞した作品。
監督がアバターのジェームズ・キャメロンの元奥さんということでも話題になりましたな。

あらすじ「2004年、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍の危険物処理班は、路上に仕掛けられた「即席爆発装置(IED)」と呼ばれる爆弾の解体、爆破の作業を進めていた。だが、準備が完了し、彼らが退避しようとしたそのとき、突如爆弾が爆発した。罠にかかり殉職した隊員に代わり、また新たな“命知らず”が送り込まれてきた。地獄の炎天下、処理班と姿なき爆弾魔との壮絶な死闘が始まる。(wikiより)」
女性が作ったとは思えない映画です。その一言です(笑)。
イラク戦争物は、「グリーン・ゾーン」「ジェネレーション・キル(TVドラマ)」なんかを見てますが、これもまた視点を変えたものでした。どれも戦争賛美でなくて、戦場での実情というものを題材にしているのですが……
まあ、この三つの中で一番好きというか気に入ってるのは「ジェネレーション・キル」ですね。一番リアルだと思います。
実際、アカデミー賞を取ったこの作品も、本物の元軍人からは低評価だったみたいで。
主人公的な存在である軍曹の無茶ぶりはあんまりでした。フィクションだから、ドラマティックにしてるというのがよく現われてます。
考えさせられる映画かというと、いい加減にしろよアメリカという感想を抱かせる映画でした(笑)。
しかし、131分は長かった;

・ベガスの恋に勝つルール

ここに来て、ほとんど見ないはずのラブコメ。
キャメロン・ディアス主演映画です。
あらすじ「フィアンセにフラれたキャリアウーマンのジョイ。父親が経営する工場を解雇されたジャック。ウサ晴らしに親友とラスベガスにやってきた二人は、偶然知り合い意気投合!ゴキゲンでハメを外しまくるが、翌朝目が覚めると、なんとジョイの指には結婚指輪が…!!酔った勢いでの結婚、もちろんすぐ離婚するつもりだったが、今度は何の気ナシに回したスロットマシンが大当たり!転がり込んだ300万ドルのために、離婚するわけには行かなくなった二人は…!?(wikiより)」
で、裁判で半年間「良い夫婦になるための努力を惜しまなかった」事を継続かつアピールできれば、晴れてお金を折半して離婚できるという流れです。
もう一つの選択として相手が配偶者として不適当だと言うことをアピールできれば、全額自分のものにできるということで大奮闘するわけですお互いに。
馬鹿馬鹿しいノリで騒動を起こし続け、そのうち二人は本当に惹かれ合い……なんてのは想像できるでしょう。
最初のウチはジャックが本当に駄目な男で「これはないやろ」と思ってましたが、最後の方には人間的にもいい男になって見直しました……製作者側の思うつぼでしょうか。別に好みの顔でもなかったですが(笑)。
キャメロン・ディアスはやはりこういうコメディが似合いますね……それに尽きました。

・バイオハザードIV アフターライフ

社会派映画、ラブコメと来て、ホラーアクション。
私の無節操ぶりが発揮されてます。

まあ、映画版バイオはホラーと言っても笑えるホラーなので(個人的に)夜でも平気で見られます。
あらすじは割愛。シリーズものですし、バイオハザードといえばわかりますでしょう。わかりますよね?
映画のアリスは本当に無敵で、向かうところ敵なしだったのですが、今回はちょっとパワーダウン? アクションは相変わらずスゴイですが(色んな意味で)。
それと、この映画のゾンビは頭使いすぎです(笑)。
そして、まだ続くんかい! というオチには呆れました。
いつまでやるんだ……。
アンブレラ社を壊滅させるまで?
今回はクリスが登場。
ドラマ「プリズンブレイク」の俳優さんが演じたことで話題になったそうですが、見てない、そのドラマ(笑)。
ゲーム版のクリスと比べると……ちょっと鈍くさいかな。いや、私がプレイするともっと鈍くさいんですけど。
私はちなみに2と4に出ているレオンが好きです。どうでもいいですね。
しかしまあ、映画ではアリスもクレアもあんな状況なのに化粧がばっちりなのが笑えます。
どう見ても武器しか持ってなさそうなのに(笑)。

今年10月からWOWOWのチャンネルが別れ、映画専用チャンネルができるそうです。
やばい。
いい加減、ブルーレイ買わないとヤバイ……。

シメも無関係な犬写真で。
20110718.jpg
黒犬の可愛い顔。こういう顔すると本当可愛い(バカ)。
何処に顎置いてんだと言う気もしますが……(笑)。
それすると、涎が付くんだよ……;
左上に見えているのは斑犬の尻尾です。


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